2018.06.15

モデルになる夢を叶えるために、トリンドル玲奈がしたこととは?

ViVi本誌の連載『レイナのナレタライイナ』は、毎月トリンドル玲奈が“なれたらいいな~”って思う憧れの人になりきってみようというコンセプト。毎回撮影を担当してくださるのは、川島小鳥さん。今回は、青春映画『シング・ストリート 未来へのうた』のモデル・ラフィーナになりきって、夢を叶えるまでのことを話してくれたよ♡

『シング・ストリート 未来へのうた』とは

2016年公開、アイルランドを舞台にした青春映画。1985年のダブリン。父の失業により荒れた公立校へ転校したコナーは、モデルのラフィーナに一目惚れし、気を引こうと急遽バンドを結成。これがきっかけで次第に音楽活動に没頭していく。
@丸ノ内線 新高円寺駅 3:00pm

衣装/エナメルコート¥17000、ワンピ¥10000、花刺繡ベロアビスチエ¥7000、ベルト¥6000/PUNK CAKE その他/スタイリスト私物

私がモデルになりたいと強く思ったのは、まわりが受験モードになりつつあった17歳の夏。

当時読んでた雑誌で活躍しているハーフモデルさんに憧れたのがきっかけでも、恥ずかしくて誰にも言えなかったなぁ。心配かけたくなかったし、無理に決まってるって言われるのが目に見えてたから。それまでは例えば、医学に興味があるから医学部を目指そうとか、学歴主義で将来を考えるタイプだったから、いきなりモデルだなんてかなり思い切った夢だったの。

運よく渋谷でスカウトをされてからはとにかく減量。10キロも痩せたんだよ! でもオーディション後1ヵ月近くも連絡がなくて、おそらく一生分の勇気を振り絞って自ら事務所に電話。この行動がなかったら今どうなっていたんだろう。こうして晴れてモデルになれたわけです。当時の私は完全にマジックにかかってた! 自分磨きに学業との両立に、あんなにも一生懸命になれたのって後にも先にもこのときだけ。とても大変で、でも楽しくて濃い時間だったなぁ。

みんなの将来の夢は何ですか? それが無謀な挑戦でも不純な動機だとしても、ぜひ頑張ってもらいたいな。人に相談する必要はないと思うの。返ってくるアドバイスはおそらく常識の範囲内であって、新しい未来は開けないと思うから。自分だけを信じて! 今月はちょっとアツい玲奈センパイでした♡
写真/川島小鳥 ヘアメイク/信沢Hitoshi スタイリスト/松居瑠里 モデル/トリンドル玲奈 構成/筒井裕子 デザイン/attik

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