2018.06.17

ぶっちゃけ過ぎ!モデルたちがリアルな恋愛観を暴露♡【河北麻友子×emma×立花恵理】

ViViモデル年長組の3人。全員が韓国好きということだったので、とある韓国料理屋で、特にテーマも決めず3人の最近の話を聞いてみよう! と乾杯すると……出てくる出てくる恋愛話! そりゃあそうです、年頃の女の子だもん。3人のリアルな恋愛観を初公開!

ぶっちゃけ恋愛トーク

アピールする派、押しが弱い派、​ストーカータイプ!?
麻友子(以下・)「3人でご飯なんて初めてだね! しかも大好きな韓国料理とか! 最高〜!」
emma(以下・)「本当このお店初めて来たけどいい感じだね。仕事も終わったことだし生マッコリ飲んじゃおうっと♡」
えりん(以下・)「チーズダッカルビ食べよう」
「イェ〜イ、それでは、乾杯〜〜〜」
「ねぇねぇ、皆はどんな男性がタイプなの?」
「ちゃんと自分もってる人がいいな。好きなことがちゃんとある人。ビジュアルは白Tにデニムが似合う人」
「あーーわかる!! 一緒!」
(ハイタッチ)「イエーイ」
「あと私、黒髪の人がいいな」
「えーそうなんだ!? 私は全然何色でもいい」
「それで年上がいいなぁ」
「私はお父さんより若かったら平気!」
「お父さんいくつ?」
「60歳」
「え! 50代もありなの?」
「もちろん人によるよ!? 私、(明石家)さんまさん大好きなの♡ さんまさんみたいな人だったらいいな! 見た目は、あんまり気にしない。ずっと笑ってたいの。普段から私こんな感じで、基本ハッピーノリだから。それについてこれる人がいい。『どうしちゃったの?』とか言われたらヤダ〜(笑)。一緒に楽しんでほしいの」
「めっちゃ可愛いカップル(笑)。えりんはどんな人がいいの?」
「私は自分が身長高いから、背が高い人がいいな。顔はイケメンじゃなくていいけど、スタイルがイイ人見ると格好いいなって思う! あとは清潔感があって愛がある人がいいな」

「わかる! 『愛してるよ』ってちゃんと言ってくれる人がいいよね」
「私も毎日愛の言葉が欲しい。それで毎日可愛いね!って言って欲しい!」
「絶対そういう人がいい!!」
「女の子って皆そうだよね」
「あと女の子は追いかけられた方が幸せだと思うな」
「私もそう思うなぁ」
「学生時代、好きになって告白したことあるけど、自分の経験では相手から好きになってくれた人との方が上手くいくなーって」
「確かに入り口はそうかもね。追われた方がいい」
「私は好きになっても自分からいけない。一切いけない。メールもできないし。全く何にもできない。待つ一方。どうにかさりげなく、彼が居そうな所に行ってみたりとかしてアピールしたりとかはするけど(笑)。そういうのはすっごいするかも」
「私は自分の方に向いてくれるようにめちゃ仕向けるかな。好き好きアピールして、もう告ってくださいっていう感じに」
「私、究極のシャイだからできないんだよね、そういうことを。人生で一度も告白したことないし」
「偶然を装う系だ?」
「そう。でも喋れないから遠目で見てるだけ(笑)」
「あははは! それストーカーっす!」
「ちょっと〜(笑)。共通の友達を作ったりするの」
「せっっっこ〜!」
(爆笑)
「あとは共通の友達にお願いして、皆でご飯食べに行ったりとか」
「なるほどね〜」
「もう自分でどうにもできないから……」
「私は、好きな人にしか朝のおはようってメールしないんだよねって言っといて、朝のおはようメールしたりとかする」
「もうそれグイグイだよ!?」
「好きとは言ってないけどグイグイいくね!」
「そう。好きとはハッキリ言わないけど、話の流れでサラッと。どういう人がタイプ?って話になると、その人のことをずっと喋ってる」
「えーそれかわいい!」
「そしたら絶対『それ俺じゃない?』って相手が思うもんね」
「そう、思わせるの♡『俺のこと好きじゃん』って」
「それ言われたらどうするの?」
「そっちはどうなの?って先に言わせる。絶対自分から先に言わない『知らな〜い、分かんなーい。そっちは?』って聞いちゃうかな」
「さすがっす!!!」
「私は相手が先に好きになってくれて、その熱意でその人のことを好きになるパターンが多いかな」
「なるほどね〜。押しに弱いパターンね!」
「うん、押しに弱い(笑)」
「じゃあ私たちは、アピールする人、押しに弱い人……」
「ストーカー系(笑)」
「あははは」

ついつい変身してしまうSNS探偵。いいね!はできてもDMは高い壁
「でも私も好きな人のこと、インスタとかでチェックしちゃうからストーカー系かも」
「私もストーカーっぽくなる! SNSは見たいもん、好きな人の」
「分かる〜。気になるよね、今何してるんだろうとか思っちゃうもん。私、いいね!はする(笑)」
「キャー!」
「でも、いいね!するのは彼が写ってる写真だけ」
「それ相手気づくもんなのかな?」
「自分だったら『あ、いいね来た』って思わない? 敏感な人は気づくよね。ストーリーズからダイレクトメッセージする?」
「できない!」
「できたら恋愛のプロ! ダイレクトメッセージはすごいと思う! できたら苦労しないよ」
 

一人行動好きなemma&えりん、一人じゃ何にもできない麻友子
「ねぇねぇ、2人はご飯食べに行ったり、一人でも出来ちゃう派? 一人旅とか」
「余裕でできちゃう。本気出したら何でもできるし、どこでも行けちゃう」
「私も何でもできるかな」
「えー!! 2人ともすごいんだけどー! 私、一人じゃ本当にどこにも行けないの。買い物もご飯も、旅行なんてもちろん。いつでも誰かと居たい」
「逆にすごい(笑)。買い物とか自分のペースでしたい時ない? 相手を結構待ったりもするの?」
「全然待つ待つ待つ、全然平気! もし2人で行って相手が買い物してるなら、私も他の所で買い物するとかはできるの。それが短時間だったら」
「例えば旅行先とかは? 自分が行きたい所じゃなくても行ける? ホテルとか」
「私は合わせられる! 全然平気。それか、申し訳ないけど、ホテルだけはちょっとこだわりたいから、その分、私が払うからこっち泊まろう!って(笑)」
「あははは、男前(笑)」
「一人で旅行に行くくらいだったら、東京で友達といる!ってなっちゃう。誰かと見られないなら、すごい景色だとしても見なくていい。一緒に行けるタイミングで行って一緒に見たいの!」
「私は基本一人行動できるけど、確かにご飯とかは誰かと一緒に食べたい」
「ほら〜!(笑)」
「それはわかる! できれば食べたいよね。仕事柄周りの目が気になったりもするから、『あれ? 一人で食べてる』みたいに思われちゃうのかなーとか」
「めっちゃわかる!」
「でも旅行に行けるような友達って超限られてる。あとはもう家族とかになるから。だったら一人で行っちゃおうってなる。本当は誰かと行きたいんだけどねー」
「私も2人で頻繁に遊ぶくらいに仲良い友達はそんなにいないなぁ。カラオケも一人で行くの好きだし。むしろ大勢で行くより一人カラオケの方が好き」
 

相談ってする派? しない派?
「私する、相談めっちゃする。こういうことがあってどうしたらいいかなって。めっちゃするよ! めっちゃ!」
「私もするけど、本当に親しい人にしかしない。自分で大分考え込んでから人に相談するって感じかな」
「(自分を指差して)全然気使わないで相談していいよ」
「いや、使ってない……」
「使え♡」
「あははは」
「私、基本、相談はするっちゃするんだけど、悩みがゼロだから、そういう機会があんまりないかも」
「悩みゼロ!! すごい!」
「どうにかなる悩みと、どうにもならない悩みってあるじゃん? 悩んでもどうにもならない悩みは、悩んでもしょうがないなって思うから悩まない。どうにかなる悩みは行動に移しちゃうから、悩みってないんだよね。例えばだけど、友達との悩みだったら、その子に直接言うし。お仕事の悩みだったらマネージャーさんにこう思うんだけど、どう思いますかって全部言う。悩みは全然ないけど、するはするかも。だから相談っていうより報告になるのかな」
「へぇ〜。麻友子ちゃん、相談されたりしそう!」
「そうだねー。されることもあるね。こうした方がいいんじゃない?とか結構ハッキリ言うから、相談されることが多いかも。emmaちゃんは?」
「相談されること? あんまり……(笑)。する派かな! ほんとに『聞いてよ聞いてよー』って。人に話してストレス発散するタイプだから。仕事のグチとかも全部お兄ちゃんに電話する。あとお母さん。親が言うことってやっぱり正しいことが多いから、なんか『ううっ』ってなった時は、全部お母さんにワーッて言って、言われたことを踏まえて自分なりに考えて行動する」
「私は一回自分でめちゃ考えて、それでもちょっと決断しきれないって時に人の意見を聞いてみる。けど、結局決めるのは自分だからね」
「emmaちゃんは恋愛の相談も親にするの?」
「うん! 全部言う。隠し事なし! お兄ちゃんは男目線で言ってくるから参考になるよ(笑)」

3人の共通点は意外にも超ヤキモチ焼き!
「シンプルに質問! どこからが浮気だと思う?」
「〝相手に隠したい〞と思うこと全てが浮気だと思う。例えばそれが、ご飯行っただけとかLINEしただけだとしても。バレたくないって思ってたらそれはもう浮気!」
「一緒、一緒!」
「だよね、ハイタッチもう一回!(ハイタッチ)」
「(笑)。でもそうだね」
「それが別に手繋いでなくてもチューとかしてなくても、やましい気持ちがあるってことは浮気。もし私の彼がemmaちゃんと仲良くて、『あ、今日emmaとご飯行くんだよね』とか、ちゃんと言ってくれたら『行ってらっしゃい!』って思える」
「私も! その女の子のことを私がよく知ってて、信頼できる人だったら別にOK」
「あとはそこに呼んでくれたら一番嬉しい。それが一番信頼できる。なんか『仕事終わったらおいでよ』とか。でもemmaちゃんとかえりんが相手だったら心配だなー、可愛いから(笑)」
「私は彼に正直に言われても、『え、何で他の女の子と2人でご飯行っちゃうの?』ってなる。本当は3人とかでも他に女の子がいたらイヤ」
「私も本音ではイヤなのかもなー。だから疑問に思ったことは彼にガンガン言う! なんで?って」
「私も結構言っちゃう。『え、何で行くの?』って」
「女の子がいることがヤダ」
「一緒。別にいいけど、ちょっとなんか寂しい気持ちがするとか正直に言うかな」
「もし彼の浮気が発覚したらどうする?」
「別れる」
「私も別れたいなー。浮気1回した人は絶対またするもんね。浮気は繰り返すよね! てか、3人ともヤキモチ焼きってことが分かったね!」

「ところで、emmaちゃんのネイル超可愛い〜♡」
「イエーイ(笑)。ありがとう!」
「ガールズトークって話飛ぶよね(笑)」
「楽しいね! もう一回、乾杯〜!」
Text: Yumiko Ito Design: ma-hgra

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