2018.07.17

トリンドル玲奈がナイショの恋愛観をぶっちゃけ?!

ViVi本誌の連載『レイナのナレタライイナ』は、毎月トリンドル玲奈が“なれたらいいな~”って思う憧れの人になりきってみようというコンセプト。毎回撮影を担当してくださるのは、川島小鳥さん。今回は、『月曜日のユカ』の主人公・ナイトクラブで働く18歳のユカになりきって、過去の恋愛のことを話してくれたよ♡

『月曜日のユカ』とは

1964年公開、加賀まりこ主演の日本映画。男を悦ばせることだけが生きがいで、それこそが最上級の愛情表現だと信じて疑わない、ナイトクラブで働く18歳のユカ。狂った恋愛観の持ち主ながらも無邪気で無知がゆえに純粋、そんな女の姿を描いた青春ラブストーリー。
@丸ノ内線 荻窪駅 5:00pm

衣装:ベロア切り替えワンピ¥14000/bed

今回は、自分がどうしようもなく人を好きになってしまった経験について。そんなナイショのぶっちゃけトーク。あ、でも注意! もう過去のお話なので時効です(笑)。

普段の私は自分で言うのもなんだけど、言っていいことと悪いことの分別はつくし、自分を見失わない確固たる自信があるの。だから、それがたとえ恋愛だとしても、自分らしさは常に持っているはず……なのだけど、過去に一度だけ、自分を見失ってしまった経験があります(笑)。

自分の思ったことは全て伝えたくて、感情のコントロールができない状態。彼も一人の人だということをすっかり忘れ、相手のことを例えるならこの世のものではない神様みたいな存在だと思ってしまっていた。あの頃の私は完全に恋愛に無知だったなぁ。今思い返すとお恥ずかしい限りだけど、とっても楽しかったのは間違いない。あれはあれでいい経験だったなと思います。

おかげで現在の理想の恋愛観は、対等で親友のような関係性。無理せず私らしくいられるのが一番いいんだろうな。もっと理想を言うなら一見亭主関白のように相手をたてつつ、実は手のひらで転がしていたい……(笑)。それができたら最高!

恋愛することで初めて知る自分の中の新しい感情は、疲れるけど楽しい。改めて、恋ってすごいパワーだね!
写真/川島小鳥 ヘアメイク/信沢Hitoshi スタイリスト/松居瑠里 モデル/トリンドル玲奈 構成/筒井裕子 デザイン/attik

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