2018.07.29

佐野勇斗×古畑星夏、初対面から息ピッタリ!?美男美女の"青夏"コンビが登場♡

"朝ドラ" に続き、ViViモデルの古畑星夏が話題作で大活躍! 夏休みにぴったりな恋愛映画『青夏 きみに恋した30日』で共演した佐野勇斗さんと、息ピッタリの掛け合いを披露してくれました。

佐野勇斗×古畑星夏

並んで立つだけで〝絵になる〞美男美女。

二人は人気漫画を実写映画化した『青夏 きみに恋した30日』で初共演。初対面にして、婚約者という親密な関係を演じることになったが、撮影現場ではすぐ打ち解けられたとか。

佐野「初対面の女性と仲良くなれたのは古畑さんが初めてかもしれません。僕のテキトーな会話に合わせてくれるから助かりました(笑)」

古畑「それ、喜んでいいのかな(笑)。佐野くんもクールそうに見えて実際は気取らない人なので、すごく話しやすかったです」

まさに〝お似合い〞のカップルに見えるが、劇中ではヒロインの女子高生(葵わかな)が登場することで三角関係に。若者たちのちょっぴり切ない恋愛模様が描かれている。

古畑「夏休みに急に可愛い女の子が現れて、自分の婚約者といい感じになっていたら、私だったら早々と諦めちゃうかも。『どうぞどうぞ!』って。強がって、素直に本音が言えない部分は私が演じた万里香も同じで。共感しやすい役柄でしたね」

佐野「僕が演じた吟蔵はナチュラルにかっこいい行動ができる男なので、実際の僕とはかけ離れている(笑)。だから、すべてのシーンに気合を入れて臨みました」

原作漫画を手がけた南波あつこさんは、これまで『先輩と彼女』や『スプラウト』など多数の作品が映像化されてきた人気漫画家。繊細な心理描写だけでなく、美しい絵も大きな魅力だ。ゆえに「外見的な役作りも大変でした」と二人は口を揃える。

佐野「原作の漫画を初めて読んだとき、登場人物の完璧なプロポーションに焦りました。とにかく細くて引き締まっているので」

古畑「わかる! しかも水着のシーンもあったので、私は初めて役作りのためにパーソナルトレーニングのジムに通いました」

佐野「僕も筋トレと食事制限をすごく頑張りました。大事なシーンの撮影前はトレーナーさんから『腹筋のカットを出すために水も飲まないで』と言われてしまい……もちろん素直に従いましたよ!」

古畑「てか、そもそも佐野くんはビジュアルが吟蔵に似てるよね。ソックリ!」

佐野「いやいや! 古畑さんこそ〝まんま〞だし! でも、褒め合うのは止めましょう。観る人のハードルが上がっちゃうし(笑)」

見どころは美男美女の〝完成度〞だけじゃない。大自然に囲まれた田舎の風景や夏祭りなど、ノスタルジックな気分になれる光景が随所に。夏にぴったりの映画だ。

古畑「運命の人との出会いとか、たくさんの人が抱いている〝夏の憧れ〞が詰め込まれている映画だと思います!」

佐野「『こんな夏を過ごしたい!』と、観終わった後に積極的に行動したくなる映画だと思うので、それこそ公開初日の8月1日に映画館へ行くことをオススメします!」

ちなみに、二人は夏が好き?

古畑「正直に言うと、私は夏が得意じゃないです。暑いし、日焼けするし、毎年インドア派になりがちなんですよね……」

佐野「僕も同じです。汗だくになって帰りの電車に乗るのが嫌だから、あんまりアウトドアの遊びはしないかも」

古畑「でも、『青夏』の撮影は三重県の田舎だったから、自然の風を感じることができたし、木陰もたくさんあって気持ち良かったな〜。あんな場所でのんびり暮らすことができるなら、夏は好きです(笑)」

佐野「汗をかいたら近くの川に飛び込んでリフレッシュできますしね(笑)。都心でもシャワーがある場所で遊びたいな」

古畑「それ、ジムしかなくない? 女子がキュンキュンする場所ではないかな」

佐野「たしかに。やっぱり、夏は田舎に行くか映画館で涼むしかありませんね!」

Q. この夏に、二人が挑戦したいことは?
佐野「僕は海外に行きたいです。アメリカやイタリアなど、欧米に行って大好きなハンバーガーやピザなどのジャンクフードを食べまくりたいな」

古畑「私は毎年、花火大会を見に行っているので、今年も暑さに負けずに実行したいです! 日中は部屋に引きこもると思います(笑)」
Q. 学生時代、夏休みの宿題は計画的にやったタイプ?
古畑「中学生までは完全に 〝一夜漬け〞 で終わらせるタイプでしたね。高校は夏休みに宿題が出ない学校だったから助かりました!」

佐野「中学生までは真面目にやっていたんですけど、ここだけの話、高校時代は夏休みの宿題をごまかして逃げる作戦でした(笑)。」

Q. ついつい食べたくなる夏グルメを教えて!
古畑「う~ん……定番だけど、冷やし中華! 暑いとお米が重く感じられて食べられなくなってくるので、やっぱり麺類を選ぶ機会が増えますよね」

佐野「夏は実家でよく母親がそうめんを作ってくれましたね。だから夏に食べたくなるけど、ジャンクフードが好きな僕には少し物足りない(笑)」
Q. 最近、注目しているファッションアイテムは?
佐野「シンプルで大人っぽい着こなしを目指しているので、最近は柄モノを控えています。この夏は無地の白Tシャツで勝負!」

古畑「今季はクリアバッグに注目しています。最近は種類が増えているし、気軽に取り入れられるようになりましたよね。『ViVi』7月号の付録だったクリアバッグも使い勝手バツグンです♥」

佐野さん(左)・シャツ¥14000(オールド パーク)、パンツ¥23000/HEMT PR(KABEL) 星夏(右)・トップス¥20000、パンツ¥39000/NAIFE イヤリング¥14000/e.m. PICTURES QUE(DRESS UP EVERYDAY) サンダル¥16800/YELLO

Q. 映画『青夏 きみに恋した30日』の思い出深いシーンは?
佐野「古畑さんとの共演シーンで川に飛び込んだんですが、たくさんのスタッフさんに褒めてもらえて嬉しかったですね」

古畑「あのシーンは佐野くんの男らしさを見て女子はキュンキュンするはず!」

■ PROFILE
佐野勇斗
1998年3月23日生まれ。愛知県出身。2015年に映画『くちびるに歌を』で俳優デビュー。公開待機作品に映画『3D彼女 リアルガール』などがある。ボーカルダンスユニット「M!LK」のメンバーとしても活動中。

古畑星夏
1996年7月8日生まれ。東京都出身。『ViVi』の専属モデルとして活躍中。2012年、ドラマ『パパドル!』で女優デビュー。今年はNHK連続テレビ小説『半分、青い。』に出演して注目度急上昇。
■ INFORMATION
『青夏 きみに恋した30日』8月1日公開!
青夏
夏休みを田舎で過ごすことになった都会育ちの女子高生・理緒(葵わかな)は、地元の高校生・吟蔵(佐野勇斗)と出会う。夏休みが終われば離ればなれとわかっていても、理緒は吟蔵に一瞬で恋に落ち、吟蔵も理緒にひかれていく。吟蔵の幼なじみで婚約者の万里香(古畑星夏)などを巻き込んだ、2人の恋の行方は……!?
© 2018 映画「青夏」製作委員会
撮影/東京祐(tokyojork) スタイリスト/伊藤省吾(佐野さん)、河原歩(星夏) ヘアメイク/中島愛貴(reftel)(佐野さん)、石川ユウキ(Three PEACE/星夏) 取材・文/浅原聡

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