2018.08.07

Hey! Say! JUMPに聞いた!メンバーの中で一番〇〇なのは?

漂う空気は、フワフワでモコモコ。おしゃべりが始まれば、ワチャワチャでイチャイチャ。まるで地上に降りた天使のようなピュアさを振りまく9人組が、全員ではViVi初登場にして、とことん〝愛〞を語り合う。ウルトラハッピーになるインタビューをお届け!(ViVi2016年4月号より)

Hey! Say! JUMP
赤裸らじゃんぷとーく
――ViVi初登場です☆ JUMPのことをよく知らない読者にも、9人それぞれの関係性とキャラクターを伝えていきたいので、座っている順番に、隣の人に感謝したいことを一言。その上で、グループ内の◯◯No.1を決めたいです。

八乙女さん→中島さん→有岡さん→薮さん→髙木さん→知念さん→山田さん→伊野尾さん→岡本さん→八乙女さんの順でお願いします。

八乙女:隣の人に感謝? 僕から?
中島:(八乙女の顔を覗き込み)感謝して♡
八乙女:裕翔には、いつもいっぱい笑わせてもらってます。笑うってこういうことかって生まれて初めて気づいたような……。
全員:(口々に)怖っ……。
中島:哀しいじゃん(泣)!
八乙女:いや……俺ずっと心から笑ったことがなくて……。裕翔に会って、笑うときに、頰の筋肉を使うことを知りました(笑)。
中島:んなわけないやん(笑)!
――(笑)。では、グループ内で、中島さんはどういうところがNo.1ですか?

八乙女:「ムードメーカーNo.1」じゃない?
中島:いただきました!この賞(?)の名に恥じないよう、これからもムードを作っていきたいと思います。じゃあ次、僕が(有岡)大ちゃんに感謝したいことはというと……。

知念:ないね(笑)!
有岡:おい! お前が言うんじゃねー(笑)。
中島:大ちゃんは、レスポンスが早い。僕が言ったこと、何でも拾ってくれる。
薮: 「お助けマンNo.1!」
知念:でも、1個目は拾ってくれるんだけど、その後放置したり、ムラがある(笑)。
八乙女:むかつくこともあるけど、可愛らしいし、「憎めないNo.1」は?
伊野尾:「勢いNo.1」でもあるね。普通のことでも、大ちゃんが言うと面白くなる。
中島:あとは、「元気No.1」。チョロみたい。初速はイイけどさほど進まない(笑)。
知念:僕は「親しみやすさNo.1」だと思う。大ちゃんは、JUMPの入り口だね。
――いっぱい出たので、次行きま​しょう。

有岡:
薮くんは博識。説明上手。質問に一番丁寧に答えてくれる。「物知りNo.1」!
中島:間違いなくJUMPのブレーンだよね。
山田:……あれ? ところで今、何の話?
薮:今、俺が褒められてる(笑)。
八乙女:「雑学王No.1」! JUMPのメンバーが困った時は、“Yahoo!”じゃなく“Yaboo!”で検索します(笑)!
知念:検索ワード1位は?
薮:乗り換え案内。路線図、詳しいよ(笑)。
全員:(爆笑)言えてる!
髙木:道路とかもほんと詳しい。
伊野尾:「一緒に散歩したい人No.1」!

薮:次、俺ね。髙木には、いつも癒してもらってる。本当に。「ここまでリアクションする?」ってくらい、なんでも笑ってくれるから、自信になるし、安心する。
山田:もはやリアクション芸人だよね(笑)。
有岡:そのリアクションが全部2文字なの。「さむっ!」「あつっ!」「うまっ!」(笑)。
岡本:そういうスタンプ欲しいよね(笑)。
知念:天然だし、「素直さNo.1」でもある。
髙木:俺は知念には、「ずっと変わらないでいてくれること」に感謝かな。
岡本:うん、JUMP のマスコットでしょ。
八乙女:自分の見せ方が上手いんですよ。一緒に撮影とかすると、同じメンバーなのに、見ていてドキドキする。セルフプロデュース力がすごいと思う。
中島:「ブレない可愛さNo.1」だね!

知念:(照)じゃあ、僕の番ね。涼介は、僕をいつも可愛がってくれます。ありがとう。おごってくれるし、僕が家で暇してると、「暇だろ?」って、オラオラな脅迫メールくれる(笑)。
伊野尾:俺も、そんなこと言われたいぃ!
有岡:メンバーのことをすごく考えてくれてるよね。「メンバー愛No.1」!

山田:ありがとうございます(笑)。伊野尾ちゃんは昨年、キャラが確立された感じがするよね。24時間テレビの時、V6の岡田(准一)くんが、「おねむ男子」みたいな新しい言葉まで作ってくれて(笑)。伊野尾ちゃんワールドを確
立してくれたことに感謝!
有岡:他のグループの人から、「伊野尾ちゃんみたいなキャラが欲しい」って言われる。(ニコッと笑って)あげないけどね♡
髙木:俺、今モーレツに“きゅん”としたわ(笑)。
薮:そ、ウチの“ぽん”は絶対あげない。
岡本:“ぽん”?
薮:頭丸いからね(笑)。
山田:ただ、メンバーとしては感謝してるけど、人としては感謝しない(笑)。
中島: わかる(笑)。そして、新しいジャンルすぎて、No.1が決められない。敢えて言うなら、「伊野尾No.1」(笑)。

伊野尾:圭人は英語を面白く使おうと頑張ってるところが面白い。バラエティで、(松本)潤くんにフランクに「サンキュー、ジュン」とか言えちゃうところがすごいよね。

―― じゃあ、「フランクNo.1」ですかね?

知念:それは伊野尾慧に勝てないな(笑)。でも、いろんな可能性があるよね。
有岡:「可能性No.1」じゃない?
八乙女:じゃあ次、圭人だぞ! ちゃんと感謝してよ(笑)! 俺さぁ、いつもこういう時のコメント、圭人なんだよな。で、ぱっとしないこと言われる(苦笑)。
岡本:光くんは、面倒見がイイ。バラエティのときとか、「何言う?」とか先回りして聞いてくれて、アドバイスくれたり。
中島:No.1も、何か決めて!
岡本:「……キラキラお兄ちゃんNo.1」!
有岡:超意味わかんない(笑)!
岡本:「ストイックNo.1」! 「ブラザーフッドNo.1」!!

――では最後に、グループとしてのセールスポイントをお願いします!

有岡:全員、笑いに貪欲です。知念は落語家ばりに、江戸の笑いを追求していて、髙木は、動きが面白くて、光くんと裕翔はモノマネが得意です。
伊野尾:圭人に英語の仕事を!
岡本:オリンピックも控えてるので、海外の人にインタビューとかしたいです。
薮:まずは観光案内から(笑)!
八乙女:あと、もう6年ぐらい? 割とストイックにバンドとかやってて。まあまあのインディーズです(笑)。
有岡:もちろん、ダンスも。9人だからできる、フォーメーションとか、見どころです。

――では、今のJUMP にキャッチコピーを!

八乙女:「ウキウキする、国民の弟」! 僕ら、親近感のあるアイドルでいたいので。全然芸能人ぶらないし……あ、山田はちょっと芸能人っていうか、スターだけど(笑)。
伊野尾:えーーー、俺も芸能人だよぉ(笑)。
PROFILE
ヘイセイジャンプ●
2007年にCDデビュー。
Interview:Naoko Yamamoto, Moyuru Sakai, Noriko Yoshii Text:Yoko Kikuchi Design:attik

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