2018.08.24

河北麻友子が大きすぎるアリアナ・グランデ愛を語る!「NEWアルバム『スウィートナー』最高!」

2013年にアルバム『ユアーズ・トゥルーリー』でデビュー(日本は翌年)、キュートなルックスと、圧倒的な歌声で、たちまち世界の人気をさらった、アリアナ・グランデ。そんな彼女を、デビュー当時から熱狂的に追いかけているのが、ViViモデル河北麻友子! アリアナが好きすぎる、まゆーんの視点で、アリアナの魅力やパワー、そして完成したばかりのNEWアルバム、『スウィートナー』の素晴らしさ、語ります!

──まゆーんが、アリアナと出会ったきっかけは?
海外の10代向けのミュージカル・ドラマに出演していた頃。その時から『歌がうまい!』と思って注目してました。当時から、キュート過ぎて、将来はきっと大物になる!という予感があったの。
──その予感的中!
はい(笑)! でも、ドラマに出演していた時は髪の毛が赤かったので、最初に黒髪のアリアナちゃんを見た時は、誰かわからなかったんです(笑)。それが以前のイメージをいい意味で払拭する効果があったのかなって。

──実際にミュージシャンとしての彼女に触れて、どうだった?
全部が大好き! 特に素晴らしいなって思うのが、聴いていると『頑張ろう!』という気分にさせてくれること。 例えば、ラヴソングに関しても、自分がどういう状況にあるのかに関わらず、前向きに恋ができそうな気分になれるし。お仕事前とかに聴いて、いつもテンションを上げています!
──ほかにも、素晴らしい女性ミュージシャンはたくさんいますが、敵わない?
アリアナちゃんの歌は、大人になっても、ずっと聴ける楽曲ばかりというか。私が同世代ということも大きいのかもしれないけど、作品を発表していくごとに進化していく彼女に触れていると、私自身も一緒に成長しているような気分になれる。等身大の音楽なんだろうな。

──では、アリアナの生き方そのものにも刺激を受けている部分はありますか?
すごくある! 

実はちょっと前に髪の毛を切ったのですが、アリアナちゃんを見るたびに『なんで短くしちゃったんだろう……』って後悔の気持ちがすごくて(笑)。彼女は、自分でソングライティングをし始めた頃から、ポニーテールにホットパンツとか、ヴィジュアルが一貫しているじゃないですか。そういうブレない感じを、見た目に関しても貫いている部分は、とても刺激を受けます。

2014年にリリースした2ndアルバム『マイ・エブリシング』のジャケット写真。この頃は既にポニーテールのアリアナ。

──来日公演も何度も足を運んでいるのだとか?
もちろんです! 

毎回、アリアナちゃんのステージを観て驚くのは、とても華奢な体型なのに、どうして迫力満点の歌声を披露できるのか?ということ。また、キレッキレのダンスを交えながら、一切息切れすることなく、全曲を歌い上げる。キュートさだけでなく、ミュージシャンとしての『凄さ』を感じさせます。

しかも、ファンに対する愛情や感謝の気持ちも忘れていない。だから、会場にいると『応援していてよかった』と、報われた気持ちになる。改めて、アリアナちゃんを好きでよかったと、確かめられる時間です。
────でも、彼女は英国マンチェスターでの公演で、思いもよらなかった『事件』に巻き込まれました。その辛い経験を乗り越えて、今回アルバム『スウィートナー』が完成した訳ですけど、この作品が完成するまでのアリアナの姿を、河北さんはどう見ていましたか?
純粋に『すごいな、この人』って思いました。

私を含め、ほかの人だったら、絶対にショックすぎて立ち直れないような出来事を経験したと思う。でも、そこで自分を奮起させて、傷ついた人の心を癒すような甘味料(スウィートナー)の役割を果たすアルバムを残したいと、この作品を完成させるあたり、本当になかなかできないことだと思います。
──確かに。この作品には悲しい雰囲気はなくて、世界の人を元気にしようという思いが伝わりますよね。
特に本編ラストに収録されている「ゲット・ウェル・スーン」は、マンチェスターのことを思い制作し、事件の起こった日(5月22日)を忘れないために、収録時間をあえて5分22秒にしたって聞きました。

そのことによって、時間の経過によって忘れがちになってしまう記憶を、一生残るものとして作品に刻んでいる。また、世界中の人々も、辛いことが起こった時に『救い』になるような楽曲にも仕上がっている気がする。
──こちらも圧倒されるくらいの、アリアナ知識ですね(笑)。
任せてください! アリアナちゃんのことは何でも語りますからね(笑)。

──また、すでにシングルとして発表されている「ノー・ティアーズ・レフト・トゥ・クライ」も、力強さを感じる1曲。このミュージック・ビデオ(=MV)も素敵じゃないですか?
そうなんです!

黒のドレスとか、あと途中で着用していたラザリオの白いジャガードドレスのふわっとした感じは、とってもかわいいなって思いました。
──河北さんだったら、このMVをキュートに再現できそうですよね。
やってみたい! 超安っぽくなちゃうかもだけど(笑)。
──また、今回はどの楽曲もアリアナの『声』がより強調されている気がしませんでした?
毎回、作品を発表するたびに、彼女は現在どういう音楽に興味があるのか?

伝わるのですが、今回は過去の作品以上に進化している気がします。声もそうだし、サウンドに関しても、よりハイブリッドになっているというか。どんな音も、柔軟でありながらもアリアナちゃんらしさが伝わってきました。だから、早くカラオケに行って、歌いたい!
──それから、今回は彼女のフィアンセの名前をタイトルにした「ピート・デヴィッドソン」という楽曲もありますね。とても幸せなムードが伝わってくる。
フィアンセの名前を曲にするなんて、他のミュージシャンでは、なかなか考えられないことですけど、彼女の音楽は毎回リアル。

その後、どういうことが起こっても、ちゃんと自分で責任を持つ覚悟があることを、楽曲を通じて感じることができました。

だから、私も一緒に成長しているんだという感覚を持って、聴けるのかな。ただ、この楽曲の収録時間が短くて、もっと続きが聴きたかった……。
────日本だと「ネコ耳」ファッションとか、キュートなルックスが注目されがちなアリアナですが、この作品を聴いているとミュージシャンとしてだけでなく、女性として強い輝きを持った彼女を感じることができましたよね。
そうですね。また、人生に『甘さ』をプラスさせてくれるというか。いろんなことがあっても、ハッピーにさせてくれる魅力もアリアナちゃんは持っていると思う。それが、今回のアルバム『スウィートナー』には詰まっています。みなさんをパワーアップさせる音楽なのかなって。
──このアルバムを持って、早く日本に来て欲しいですよね!
本当に! 待ってます。1日でも早く来日が実現するように、CDやダウンロード購入をいっぱいしているので(笑)。

──今度もし、アリアナに会ったら何をしたいですか?
実は、以前『ViVi』の取材でお会いしたことあったんですけど、1分くらいしか時間がなくて、感動して泣くだけで終わってしまいました(苦笑)。

なので、次はちゃんと質問表を準備して会いたい!

また、一緒にどこかに行けるなら、原宿界隈のキュートなお店を案内したいな。
オフィシャルグッズプレゼント!
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逆さまに書かれた「No Tears Left To Cry」がポイント。 サイズはMサイズです。
※応募締め切りは9月24日(月)23:59までです。

NEWアルバム発売中!

アリアナ・グランデ
現在、世界97ヶ国のiTunesで1位!
ニュー・アルバム『スウィートナー』好評発売中!!

【特設サイト】 https://sp.universal-music.co.jp/ariana-grande/sweetener/
Photos:Masaru Furuya Interview: Takahisa Matsunaga Hair&Make-up: Sayoko Yoshizaki Styling: Michiko Yamawaki

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