2018.09.08

広瀬すず×渡辺直美vol.3 すずちゃんが受けたコギャルの洗礼

映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」に出演の国宝級女優、広瀬すずちゃん、そして日本を代表するインフルエンサー芸人、渡辺直美さんが、ViViに揃って登場♡ お二人に撮影の裏側をインタビューしちゃいました! 第3弾です♡

ーコギャルになってみて
広瀬すずさん(以下S): わたし自身、学校にあんまり行けてなくて、サニーのみんなのように、毎日一緒にいて、なんで笑ってたんだろう?って思うことがなくて。むしろ鮮明に、なんで笑ったのか覚えちゃってて(笑)。そういう部分が、すごく羨ましかったです。あと、前に出て自分たちで、面白くて楽しい環境を作っていく部分もすごくリスペクトしました。それと、制服の着くずし方! 例えば、ルーズソックスは、ここまで伸ばすと脚が太く見えるけど、ここだと細く見えるとか、いろいろルールがあって……、"わからんっ!"って(笑)。
渡辺直美さん(以下N): んははははっ!

S: 最初は"どこだ? どこだ?"って(笑)。でも、だんだん自分たちでやるようになってから、スカート丈とのバランスを見つけながら、うまくたるませて履けるようになりました。あと、バッグをどう持つか! 肩掛けするとき、外側だけかけて内側は落とすとか。元コギャルの監修の方がいたので……。
N: えっっっ!? そんな方がいるんだ!

S: 一般の方なんですけど、ちゃんと監修としてご紹介していただいて。プリクラ撮るときのポーズも、"顔が小さく見えるように、絶対こう!"とか、"あご引いて、あご引いて! もっと引いて!"とか、"足一歩出すと細く見えるから!"って、元コギャルの方にレクチャーしてもらいました。
N: えええ~(笑)。そういう指導の先生がいたんですね~(笑)。確かに、小学生のころ、わたしも足一歩出してた(笑)。
ー'90sのヒットチャートが挿入歌でしたが
N: じつは、小沢健二さんの「強い気持ち・強い愛」は、この映画で知りました。
S: わたしもなんです。
N: "すごくいい歌だなぁ"って、この映画がなかったら出会えてなかったかもしれないですしね……。この曲のシーンの撮影が、朝の4時とか5時とかまでかかるかもしれないって言われてたんです。
S: そう、結構遅かったですよね。
N: それが、夕方に終わったよね。
S: 夕方の5時とかに。
N: びっくりして、すごく嬉しい気持ちだったんですよ。
S: 気持ち(笑)。
N: 朝5時だったら、たぶん、嫌な気持ち(笑)。だから、すごくいい気持ちの、思い出ソングになりました(笑)。
S: うん、うん。

N: そして、わたしたちにとっては、あれが青春だったよね?
S: うん、うん。
N: 自分たちの10代を思い出す方もいると思いますが、わたしたちはこれから先、あの曲を聞いたら、この映画で、みんなで踊ったことを思い出しますね。
S: あと、Charaさんの「やさしい気持ち」もキュンとしました。じつは、あのシーン、実際にヘッドホンでも曲が流れていて。そして、振り向いたら……♡ って(笑)。
N: あれ、いいですよね~(笑)。最初は「今夜はブギー・バック」でしたけど、本編観たら、Charaさんになってて……、もう、あのシーン、ほんっっっと可愛かった~!

S: でも、じつはスタッフさん大変だったんです~! 何十回も撮って、そのたびに、シャボン玉もフーフー吹いて作って(笑)。
N: えっっっ~! その場でやってたの!? CGだと思ってた!
S: ぜんぶ、アナログなんです(笑)。
N: しかも口で吹いてたんだっ(笑)。でも、グッときましたね~、アレされたらって(笑)。それで思い出したのが、三浦(春馬)さんの髪の毛演技も面白すぎるよね?
S: そうなんです! 髪をかきあげるタイミングに、監督がすごくこだわっていて。
N: えっ!?
S: "……っはい! かきあげて~"って(笑)。
S&N: はっはっはっはっはっは(笑)。

映画 「SUNNY 強い気持ち・強い愛」
8.31(fri.) 公開!
SUNNY
'90年代のコギャル全盛時代に、仲良し高校生グループ〝サニー〞を結成した6人。それから20年以上がたち、大人になったメンバーのひとりだった専業主婦の奈美(篠原涼子、高校生時代は広瀬すず)は、サニーのリーダー、芹香(板谷由夏、高校生時代は山本舞香)と再会する。その喜びもつかの間、末期ガンに冒されていることを聞かされる。「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」、そんな芹香の願いを叶えるため、奈美は〝サニー〞メンバーを探し始める!

超豪華キャスト、篠原涼子 広瀬すず 小池栄子 ともさかりえ 渡辺直美 池田エライザ 山本舞香 野田美桜 田辺桃子 富田望生 三浦春馬 リリー・フランキー 板谷由夏でおくる、最強の〝笑って泣ける青春音楽映画〞!
Photos: Kenji Nakazato Styling: Akira Maruyama(Suzu Hirose), Ayano Otaki(Naomi Watanabe) 
Hair&Make-up: Takeshi Makita(Suzu Hirose), Ayako Shimotake(Naomi Watanabe) Composition&Design: Orie Nakamura

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