2018.09.21

水原希子がViVi11月号に登場♡ALL私物でViViのファッションページをプロデュース!

2018年9月22日発売予定のViVi11月号のカバーガールは、約1年ぶりの登場となる水原希子!!  今回の撮影のスタイリングは、希子自身がALL私物で取り組んだだけでなく、ヘアメイクのイメージから、撮り方、ライティング、そして撮影現場で流すBGMまでこだわった。そして完成したカバーストーリーにはビジュアルの隅々にまで「KIKOイズム」が漂っている。さらに8ページに渡るロングインタビューでは希子が改めて復活させたい「ギャル精神」と、自身の経験から得たSNS全盛時代に生きる術、そして彼女の恋愛観や人生観も包み隠さず話してくれた。

水原希子の"自分最高"のフィロソフィー

ViViモデルになったのは、2007年7月。希子がまだ16歳のときだった。

ViViでいろんな髪型をして、いろんなメイクをして、いろんな服を着て、いろんな表情をして、いろんなタイプの女の子になった。そんな経験を糧にして、いつしかアジアを代表するファッションアイコンになった希子。

そんな彼女がついにViViのファッションページを全面プロデュースすることに!

私服だらけの8ページには、"女の子は、自分のすべてを愛するべき!"という、希子らしいフィロソフィーが貫かれていた。

「ギャルファッションやギャルメイクをすることで、勇気が湧いたり、元気が出たり、友達ができたりした子、もっと大勢いたはずと思う。私はその“自分サイコー”の精神を、ファッションで復活させたいんです!」(ViVi11月号より一部抜粋)

「いろんなバッシングを受けてみてわかったことは、無責任にバッシングする人は私の人生を知らない人ばかりだってこと。……だから今は「パワーになるいい言葉」だけを信じて、あとは“自分サイコー”の精神を貫くことに」(ViVi11月号より一部抜粋)

#恋愛について

「『私をとるときは、私だけをとってね。そして私を抱くときは、私だけのことを考えてね。わかる? それから私に何しても構わないけれど、傷つけることだけはやめてね。私はこれまでの人生十分傷ついてきたし、もう傷つきたくないの。幸せになりたいのよ。』」という映画『ノルウェイの森』の緑役のセリフに、希子がいますごく共感しているという。

ゼブラ柄ニット/Adam Selman コルセットキャミ/ジャン ポール ゴルチエ ヴィンテージ ベロアパンツ/サンローラン ベルト/Adam Selman(以上すべて本人私物) ディスコピアス¥3000/OK 

「このゼブラ柄のニットもそうなんですけど、今回『Adam Selman』ていうブランドのものをスタイリングに多くとり入れてるんです。彼はリアーナの衣装とかを今も作っていて、リアーナがファッションアイコンになったのは彼のおかげって言ってもいいくらい、彼女を支えてる人のひとりなんです。アダムの服はもともとすごい好きで、可愛いから個人的によく買っていたんですけど、たまたまインスタ上で仲良くなってショーとかにも出させていただいたりしたお気に入りのブランドなんです」(ViVi11月号より一部抜粋)

アジアのファッションアイコンでありながらも、私たちViVi世代と同じく、時には人のことばで傷ついたり、恋愛に悩んだり、そしてまた立ち上がる「パワフルガール」―水原希子の等身大「恋愛哲学」&「人生哲学」を、ぜひご一読ください。

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Model&Styling:Kiko Mizuhara Photos:Monika Mogi Hair&Make-up:RIE SHIRAISHI Interview&Text:Yoko Kikuchi Composition:Mayuko Kobayashi Design:attik

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