2018.10.24

ぎゅーっとしたくなる♡福士蒼汰の好みの対応とは?

旬の俳優、福士蒼汰さんと可愛い猫による、最強にキュンとする誌上共演が実現。さて、その理由とは? 俳優としてさらに新境地を開いた最新作について聞いてきました。

Q.人からは猫っぽいって言われる? 犬っぽいって言われる?

見た目は犬、中身は猫と言われることが多いです。打ち解けるまでは割とクールに接してしまうからでしょうか。人見知りが激しいわけではないですし、壁を作ったりはしませんがちょっと気分屋なところは猫っぽいかもしれません。

Q.最近ハマってることは何ですか?

漫画が好きで、最近色々読みたいなと思っています。少女漫画やギャグ漫画とか、基本どんなジャンルも読みます。今読もうと思ってるのは『AKIRA』です。ネットで取り寄せて買ったら、本がとてもデカくてカラフル(笑)。それを読むのが楽しみ。

Q.最近幸せを感じた瞬間は?

先日、父の誕生日で家族で食事をしました。そういうときに父が楽しそうに笑っている姿を見たりすると、すごく幸せを感じます。普段特別に親孝行を意識したりはしないですが、誕生日を一緒に過ごしたり、年に1回みんなで旅行をしたりしています。

福士蒼汰:原作を読んで、有川先生が『一生に一本しか書けない物語』とおっしゃっていたことも含め、すごく感動しました。猫目線で進んでいく物語なので、撮影前は『これをどう実写化するんだろう』という不安もありました。


人気作家、有川浩の大ヒット小説を原作にした映画『旅猫リポート』で、主人公の悟役を演じた福士さん。映画ではもうひとり(?)の主役となる猫のナナと共演している。実は犬は飼ったことがあるけれど、猫と芝居で共演するのは初体験。


福士蒼汰:初対面の感想は、可愛くて、ふわふわしてる! と。好みのタイプだったので(笑)、ぎゅーってしたくなりましたが、ナナは抱っこが嫌いですぐ逃げてしまうんです。犬にするように顔を近づけたら猫パンチされました。でも徐々に仲良くなって、接し方がわかってきて。犬との違いは、猫は自分のこだわりがあって譲らないところかなと思いました。


今回演じた悟というキャラクターについては「なかなかこうはなれないというほど、優しい青年」と評する。


福士蒼汰:最近とんがったアクション映画をやることが多かったですが、こういう日常の中にいるキャラクターは実はいちばん難しいと思うんです。悟を観る人の目にどう魅力的に映していくかということを考えて、キャラクターを作り込むよりもナナや周りの人との関係性を作っていこうと考えました。


俳優として演技の深みを増す福士さんの、新たな一面に会える作品となりそう。

■ PROFILE
福士蒼汰
1993年生まれ、東京都出身。身長183㎝。2011年にデビューし、その3ヵ月後には『仮面ライダーフォーゼ』でテレビドラマ初主演を果たす。以降、テレビのほか映画でも『図書館戦争』シリーズや『BLEACH』など、話題作に次々出演している。今年12月にはL.A.で撮りおろした、待望の写真集も発売予定。
■ INFORMATION
『旅猫リポート』
旅猫リポート
交通事故に遭った元野良猫のナナを助けた優しい青年・悟。ある日、悟がナナを手放さなければならなくなり、一緒に最後の旅に出る。猫好きならずとも幸せな気持ちに包まれる、温かなストーリー。ナナの声を演じる高畑充希さんや叔母役の竹内結子さん、広瀬アリスさんなど豪華共演陣も話題。10月26日(金)全国公開予定。
©2018「旅猫リポート」製作委員会 ©有川浩/講談社
撮影/伊藤元気(symphonic) ヘアメイク/髙橋幸一(Nesta tion) スタイリスト/小松嘉章(nomadica) 文/さかいもゆる デザイン/attik 協力/ZOO動物プロ

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