2018.12.06

夜更かししたり、胸キュンしたり……♡『春待つ僕ら』の5人が過ごした“青春”のハナシ。

スポーツ、友情、恋を描いた映画『春待つ僕ら』の豪華俳優陣が、バスケットボール片手に代官山の街へ──。肩を並べて歩きながら、久々の再会にうれしそうにはしゃぐ姿は、夕陽よりもキラキラしていて、まさに青春そのもの。眩しすぎる5人と一緒に、あなたも青春してみませんか?

もしも5人が同じ高校に通っていたら……

一緒に過ごす中で青春を感じた瞬間は?

磯村(以下、磯):「泊まりがけの撮影で、夜になるとみんなで部屋に集まって話してたことかな?」
北村(以下、北):「うん、いつも絶対に友くん(稲葉)の部屋に集まってた」
稲葉(以下、稲):「都合よく使われがちなんですよ、この子たちには(笑)。ず〜っとウダウダしながらスマホアプリの人狼ゲームをやってね」
杉野(以下、杉):「そうそう、磯村くんがめちゃくちゃ強くて! すぐだまされちゃう」
磯:「僕は普段からウソしかついてないから(笑)」
北:「ははは(笑)。で、一番だまされやすいのは小関くん!」
小関(以下、小):「だますだまされる以前に、なぜか最初に疑われて最初に死んでた……」
稲:「普通にしてればいいのに、ちょっと余計なことして不審がられるっていう(笑)」
杉:「懐かしい〜。でも、なんであんなに毎晩集まってたんだろうね? だって、朝早くからず〜っと一緒に撮影してたのに!」
稲:「そう言うけど、杉野っちが誰より先に眠たいオーラ出してたからね(笑)。帰って寝ればいいのに、俺の部屋で寝てたこともあったし。自分がいなくなった後、知らない間に面白いことが起こるのがイヤなんでしょ?」
杉:「そう、軽い嫉妬みたいな(笑)。でも小関くんだって、“みんな一緒の場面が多くて羨ましいな”って言ってたし、匠海(北村)も後から合流で拗ねてたじゃん!」
北:「うん、イヤだった」
小:「2人とも寂しがり屋なんだね〜」

北:「仲が良いからこそ、そうなっちゃうんだよ! 共演者同士のメッセージグループが“春を待とう”なんだけど、僕の中では特別なグループのひとつ」
小:「へぇ〜、そうなんだ! グループ名は僕が付けたんだっけ? たしか最初にみんなでご飯に行ったタイミングで」
磯:「撮影から半年以上経つけど、今でも定期的にやり取りしてるよね」
稲:「最近だと、主題歌が決まったときに送ったかな? ただ、こういう取材日の前に“明日よろしく”とは誰も送らないし、そういう節度はない感じ(笑)。変なスタンプを使うやつもいるし」
磯&小:「匠海〜!」
磯:「本当意味わかんない、気持ち悪いのを送ってくる! あと、ようちゃん(杉野)の草スタンプも気になる。あれ、何!?」
杉:「ははは(笑)。もう課金勢なんで」
北:「でもクセ強いのは磯村くんじゃない? リアルな実写のやつをよく使ってる」
小:「そうそう、あれ怖いよね! で、杉野っちは返信率が悪い(笑)」
杉:「いや、見てるんだよ! 後で一気に返信しよう〜と思いながら、結局“草スタンプ”を1個送ってスッと終わらせちゃう(笑)」

学生時代の胸キュンって?

稲:「高校1年生のときに、友達と女の子を取り合ったのは青春っぽかった。魔性のギャルの奪い合い(笑)」
杉:「え〜!! スゴイね。俺は小学生から高校生まで、ずっと同じ子に片思いしてたからな〜。トータル2回フラれて、最終的には“なんで私なの?”とまで言われた」
北:「ようちゃんがカッコいいから、私にはもったいないと思ったのかな?」
磯:「それか相当好きじゃなかったか(笑)。こんなカッコいいのにね。今更だけどドンマイ!! 僕は高校1年生の頃に高3の先輩と付き合ってて〜」
稲:「本当に!?」
磯:「ははは(笑)。そうだね、そこで……、え、この話使えない? もう過去のことだから!」
北:「そうだよね、過去は過去! 胸キュンじゃないけど、ちょっと緊張したのが僕は高校1年生の頃、文化祭実行委員だったクラスメイトの女の子と買い出しに行ったことかな。」
稲:「で、どうなったの? それだけ? お前甘いこと言っちゃダメだぞ」
小:「僕は、小学生の頃に……」
稲:「小学生!? また甘いことを!!」
磯:「ViVi読者さんはそんなの求めてないぞ!」
北:「わかったから、いったん聞いてあげて!」
小:「うん、言ってみる(笑)。共演者の中学生に憧れて、緊張のあまり1年間ひと言もしゃべれず終わりました」
北:「……、純度が高すぎるわ」
稲:「いや、すごく良い」
杉:「今のが一番ピュアで良い」
磯:「ねぇ、みんな甘くない? 俺のときと反応が全然違う(笑)」
稲:「俺の魔性ギャルの話、書かないでもらえます? 最初にしゃべって、一番身を削った〜!」

【北村くん】ネックレス 上から ¥21000、¥16000、¥9000、¥25000/すべて東京店(ジャムホームメイド) その他/スタイリスト私物 【小関くん】ニット¥55000、カットソー¥17000/すべてメゾン キツネ カスタマーセンター(メゾン キツネ) 靴¥36000/スタジオ ファブワーク(サット& シルバ) その他/スタイリスト私物 【磯村くん】ニット¥31000/オー代官山2号店(DISCO
VERD) その他/スタイリスト私物 【杉野くん】ニット¥99800、コーデュロイパンツ¥37800/
ヘレン ローレンス カットソー¥13000/サヴィー ブーツ/スタイリスト私物 【稲葉くん】ニット¥39000/08ブック(08サーカス) 中に着たカットソー¥13000/スリー(サヴィー) パンツ¥28000/グッドルーザー([ミロック]) その他/スタイリスト私物

information
映画『春待つ僕ら』
『デザート』で絶賛連載中の原作を実写映画化。脱ぼっちを目指す美月(土屋太鳳)は、バイト先のカフェで4人のバスケ男子に出会い、無口な天然キャラ永久(北村匠海)に惹かれていく。お互い気になる存在になりはじめた頃、天才バスケプレイヤーとなって帰国した幼なじみの亜哉(小関裕太)と再会し……。
撮影/小林真梨子 ヘアメイク/Shinya Fukam(i Y’s C,北村匠海)、shibuya(vitamins,小関裕太)、佐藤友勝(磯村勇斗)、松田陵(Y’ s C, 杉野遥亮)、松本和也(W、稲葉友) スタイリスト/Shinya Tokita(北村匠海)、吉本知嗣(小関裕太)、齋藤良介(磯村勇斗)、TAKUMI IWATA(杉野遥亮)、荒木大輔(稲葉友) インタビュー・文/吉井のり子 構成&デザイン/中村織枝

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